日能研で姉と同じ私立中学校へ 日能研の評判を徹底検証!Reputation of nitinoukenn

日能研の評判を徹底検証!Reputation of nitinoukenn

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日能研で姉と同じ私立中学校へ

日能研で姉と同じ私立中学校へ

両親と姉の4人家族で4つ上の姉は私が小学2年生の時に某私立中学へ合格しました。
そのあとを追うように私も小学校4年生から中学受験まで日能研に通いました。


受験にかける母の決意


私の地元の中学校は不良ばかりで住んでる地域も何かと問題の多いところでした。
幼稚園の園長である母の教育に対する熱意は相当なものがあり、
とてもじゃないけれどそんな学校には入れられないと固く決意をしていたようです。
反対に父は、良いものも悪いものもありのままを受け入れて取捨選択できるようにと
その中学に入学することも検討していたようでした。が、結果的には母の主張が通り
私たち姉妹は中学受験をするために日能研に通うことになりました。

圧倒的な実績と評判の高さ


姉妹二人とも入塾させるとなれば費用も膨大になりますが、日能研にはそれを決して高額と捉えさせないほどの実績がありました。
私の小学校ではクラスの1~2割は日能研に通っており、その評判の高さは有名でした。


学校より楽しかった通塾の日々


同じ目標を抱えている同じクラスの子たちとは必然的に学力も同レベルになるので仲良くなるまでに時間がかかりませんでした。
同じようなことで悩み、同じようなことで喜び、そこでできた友達とは今でも仲良くしています。
先生一人一人の個性が強烈で授業が楽しかったし、受付や事務にいる先生たちも目が合えば必ず名前を呼んで声をかけてくれて、
別の学校に通う同年代の子たちとの友だちの輪が広がったし、塾にいる間はいつも笑顔に溢れていたような気がします。
週末のテストやクラス発表などシビアな局面で本当は笑えないくらい辛かったときも支えてくれたのはそこで出会った友達でした。
みんな一緒だったから頑張れました。結果的に全員合格できて最高の2年間を送ることができました。


ただの学習塾じゃないNのチカラ


子ども達のチカラを最大限まで伸ばす仕組みが確立されているのは大手学習塾の最大のメリットです。
結局、ここでの主人公はまだ幼い小学生なので日々「勉強!勉強!」と言われても全員が全員その波に
乗れるわけではないし、私も勉強は嫌いでした。日能研のすごいところはそれでも最終的にはみんなを
「勉強好き」にさせてしまうところではないかなと思います。考えることの面白さ・大切さ、それは
ただ教科書を暗記していくような知識の入れ方だけではなく本人の「知恵」に繋がります。
その後、中学・高校・大学・社会人と成長していく上での物事への向き合い方を、私は日能研で教えて
もらった気がします。人より一歩だけ深く考えてみること、一歩だけ引いて考えてみること、ただそれだけ
でも日能研で身についた「考えるチカラ」に私は何度助けられたかわかりません。
結果的にもし合格できなかったとしても人生を豊かにしてくれるきっかけを掴むことができる、
それこそが本当の”Nのチカラ”なのだと思います。