日能研との運命的な出会い 日能研の評判を徹底検証!Reputation of nitinoukenn

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日能研との運命的な出会い

日能研との運命的な出会い

私は現在早稲田大学に通う大学三年生です。
日能研には小学5年生の春から2年近くの
間お世話になりました。


最初はそんなつもりじゃなかった


私が親に連れられて日能研に足を踏み入れたのは小学5年生の春のことでした。
最初は、親が「もう高学年だし、そろそろ塾に通わないとね」と言ったことがきっかけでした。
私は当時は地元の公立中学校に進む予定でしたので、両親は学習塾のつもりで私を日能研に連れて来たのです。
しかし塾で塾長の方から説明を受けているうち、どうやらここは中学受験専門塾らしい、ということを悟り始める両親。
私も塾長さんの話を聞いて「ここで勉強して中学受験に挑戦したい!」と言いだし、両親も引くに引けなかったのかその場で入塾の手続きを取ってしまいました。


背中に輝くNバッグ


家のすぐ近くに日能研がありましたので、小学校低学年の頃から青いNバッグを背負ったお兄ちゃんお姉ちゃんたちを憧れの目で見ていた記憶があります。
母も通塾する彼らを見ながら、「みんな毎日頑張って勉強しているんだよ。かっこいいね。」とよく言っていたので漠然と私もああいう人たちみたいになりたいという気持ちがありました。
そのような環境でしたので私の両親が娘を塾に通わせることにした時、即座に日能研に決めたのも納得でした。


楽しい日能研生活


中学受験と言うと、遊びたい盛りの子供を無理やり勉強させる辛いことというイメージがあるかもしれません。
しかし私の日能研での日常はとても楽しいものでした。
一般に中学受験の準備を始める小学3年生から2年遅れて入塾した私は、最初7つあるクラスのうちの一番下のクラスに入れられました。
日能研の授業は小学校の勉強とは比べものにならないほど難しく、私は一番下のクラスの授業にさえついて行けていませんでした。
しかし日能研のあるシステムのおかげで、私の成績はぐんぐんと伸びていくことになります。
それは座席が毎週のテストの成績順に並んでいることです。
私の所属していた校舎では、最前列が上位で後ろに行くほど順位が下がります。
最初は後ろの座席でくすぶっていた私も、このシステムのおかげで負けず嫌いに火がつき、数ヶ月で最前列をキープするようになっていました。
そして月に一度のクラス替えの日。
なんと一つ上のクラスに上がることが出来たのです。
苦手な算数の記述問題なども、先生が授業後に丁寧に教えてくださり、克服することができました。
そしていつのまにか勉強するほど座席が前になりクラスが上がっていくのが楽しみになっていました。
最終的に最初から5つクラスが上がり、なんと偏差値は30台から60台まで伸ばすことができました。
そしていよいよ本番、ずっと憧れていた第一志望の中学校に合格を果たすことができました。
2年間、つらいことも多かったですか振り返ってみると先生や友達に恵まれ、楽しい中学受験生活でした。


先生と二人三脚


日能研の良いところは何と言っても先生が親身になってくれるというところだと思います。
あまり理解の早いほうではなかった私にも辛抱強く解説をしてくれた算数の先生、志望校のレベルを下げようと悩んでいた時に君ならできると励ましてくれたクラスの先生など、今でも強く印象に残っています。
また教材も工夫がされていて、生徒が新鮮な気持ちで単元に取り組めるように予習しないように言われます。
その代わり復習のテキストが充実しており、授業で分からなかったポイントをチェックすることができました。
もちろん志望校に合格することも大事ですが、勉強の楽しさや自信を持つことの大切さを日能研は教えてくれました。